政策づくり– tag –
現場で得た気づきや市民の声、視察や調査・研究をもとに政策を考え、一般質問や提案へとつなげていく過程をまとめた記事です。
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一般質問
一般質問の作り方|「シナリオ」で答弁を引き出し政策を前に進める
議会中継を見ていると、 「議員が質問して、市長や行政職員が答えている」 そんなやり取りに見えるかもしれません。 でも、一般質問は議場に立ってから始まるものではありません。 現場を見る。 市民の声を聞く。 数字を調べる。 制度を調べる。 行政職員... -
議員活動
防災倉庫は「量」から「最適化」の時代へ|現場で考えた備蓄と避難所の役割
防災倉庫は「量」から「最適化」の時代へ 現場を確認して見えてきた、備蓄と避難所の役割 災害への備えとして、防災倉庫の整備は欠かせません。 これまでは、「どれだけ多くの物資を備蓄しているか」が重視されてきました。しかし、災害の種類や地域の状況... -
議員活動
最悪を想定し、命を守る|嶺北消防組合消防総合訓練から学んだこと
最悪を想定し、命を守る。 嶺北消防組合消防総合訓練から学んだこと 昨夜から降り続く雨。 警戒レベル3が発令された翌朝、震度7の地震が発生する。 これは、今回の嶺北消防組合消防総合訓練で想定された災害です。 本日、北潟湖周辺で「令和8年度 嶺北消防... -
想い・考え方
あわら市議会の議員定数削減を考える|私が「根拠」にこだわる理由
私は、なぜ「根拠」にこだわるのか 賛成か、反対か。その前に大切にしたいこと 議員として活動していると、「賛成ですか、反対ですか」と聞かれる場面が数多くあります。 もちろん、議案に対して自分の判断を示すことは、議員の大切な役割です。 しかし私... -
議員活動
中学生の「怖い」を確かめに夜の通学路へ|現場で見えた安全対策のヒント【あわら市】
中学生の「怖い」を確かめに、夜の通学路へ 中学生議会で、一人の中学生から「通学路の街灯」について質問がありました。 「冬の帰り道は暗くて怖い。」 そんな率直な声でした。 市からは、街灯の設置には補助制度があり、各区からの要望を受けながら整備... -
視察・研修
さかいキッズパークを視察|「安全」と「挑戦」から考える屋内遊び場の運営
「安全」と「挑戦」をどう両立するのか さかいキッズパークを視察しました 坂井市に令和8年3月にオープンした全天候型屋内遊び場「さかいキッズパーク」を、総務厚生常任委員会で視察しました。 あわら市でも、旧芦原庁舎を活用した屋内遊び場の整備が進め... -
地域活動・イベント
現場へ行かなければ、見えないことがある|海岸清掃で感じた環境と地域への責任
現場へ行かなければ、見えないことがある ― 海岸清掃で改めて感じたこと ― 船でしか見えない景色がありました 先日、あわら三国ライオンズクラブの第1600回記念事業として、大阪帝陵ライオンズクラブをはじめ、大阪府中小企業家同友会、福井県中小企業家同... -
視察・研修
あわら市の屋内遊び場を考える|永平寺町「えいぱーく」視察で見えた運営のヒント
「人が集まる施設」から「愛される施設」へ ― 永平寺町「えいぱーく」視察で考えたこと ― あわら市にできる施設を、本当に使われる場所にするために 永平寺町の子どもの屋内遊び場「えいぱーく」を視察しました。 あわら市でも、全天候型の子どもの遊び場... -
視察・研修
国立競技場に学ぶ公共施設の設計思想|見えない工夫が安全と快適を支える
国立競技場は「見えない工夫」で人を支えている ― 完成した建物ではなく、設計思想を学ぶ ― 国立競技場のスタジアムツアーでは、建物の迫力や美しさだけでなく、その設計に込められた考え方について学ぶことができました。 普段、私たちが目にするのは完成... -
議員活動
企業誘致フェアで見えた現場の課題と可能性|あわら市の企業誘致ブランドづくりへ
~現場で挑戦する職員と、あわら市の可能性~ 企業誘致は、市役所だけの仕事ではありません。 地域の未来を考える議員として、企業の声を直接聞き、現場で何が求められているのかを知ることも大切な役割だと私は考えています。 その思いから、東京ビッグサ... -
想い・考え方
私は、なぜ人が集まる場所を見に行くのか|現場で学び、市政へつなげる理由
私は、なぜ人が集まる場所を見に行くのか 議員になってから、「いろいろな場所へ行っていますね」と声を掛けていただくことが増えました。 行政視察やイベント、商店街、子どもの遊び場、福祉施設など、本当にさまざまな場所へ足を運んでいます。 「何を調... -
一般質問
【一般質問全文公開】地域福祉と地域機能の維持について
人口減少や高齢化が進む中、地域を支えてきた人や、地域のつながりが少しずつ減っています。 区長や民生委員、自治会役員など、限られた方に多くの役割が集中し、「次の担い手が見つからない」「地域の活動をいつまで続けられるだろうか」という声も聞かれ...