記事一覧
地域活動・イベント
あわら市のフードバンクとは?地域で支える食料支援の取り組みを学ぶ
「今日、食べるものがない」に応えるために あわら市のフードバンクを地域で支える 先日の例会では、あわら市社会福祉協議会の皆さんから、**「フードドライブについて―現状とあわら市社協の取り組み」**をテーマにお話を伺いました。 フードバンクと聞く... 想い・考え方
政務活動費を、私はどう考えるのか|制度の先に市民の幸せが見えるか
政務活動費を、私はどう考えるのか 私は、現時点では反対です 前回の記事では、議員定数削減について、私が賛成する理由をお伝えしました。 今回は、もう一つの議案である政務活動費について、私の考えをお伝えします。 結論から申し上げると、私は現時点... 想い・考え方
あわら市議会の議員定数削減|16名から14名への変更を私が判断した理由
議員定数削減を、私はどう判断したのか 前回は反対、今回は賛成 あわら市議会では、現在16名となっている議員定数を14名へ削減する議案が議論されています。 私は今回、この議員定数削減について賛成の立場です。 一方で、前回、同じく議員定数削減が議論... 議員活動
防災倉庫は「量」から「最適化」の時代へ|現場で考えた備蓄と避難所の役割
防災倉庫は「量」から「最適化」の時代へ 現場を確認して見えてきた、備蓄と避難所の役割 災害への備えとして、防災倉庫の整備は欠かせません。 これまでは、「どれだけ多くの物資を備蓄しているか」が重視されてきました。しかし、災害の種類や地域の状況... 議員活動
最悪を想定し、命を守る|嶺北消防組合消防総合訓練から学んだこと
最悪を想定し、命を守る。 嶺北消防組合消防総合訓練から学んだこと 昨夜から降り続く雨。 警戒レベル3が発令された翌朝、震度7の地震が発生する。 これは、今回の嶺北消防組合消防総合訓練で想定された災害です。 本日、北潟湖周辺で「令和8年度 嶺北消防... 想い・考え方
あわら市議会の議員定数削減を考える|私が「根拠」にこだわる理由
私は、なぜ「根拠」にこだわるのか 賛成か、反対か。その前に大切にしたいこと 議員として活動していると、「賛成ですか、反対ですか」と聞かれる場面が数多くあります。 もちろん、議案に対して自分の判断を示すことは、議員の大切な役割です。 しかし私... 議員活動
中学生の「怖い」を確かめに夜の通学路へ|現場で見えた安全対策のヒント【あわら市】
中学生の「怖い」を確かめに、夜の通学路へ 中学生議会で、一人の中学生から「通学路の街灯」について質問がありました。 「冬の帰り道は暗くて怖い。」 そんな率直な声でした。 市からは、街灯の設置には補助制度があり、各区からの要望を受けながら整備... 議会活動
第3回あわら市中学生議会|子どもたちの声を市政へつなげる
「中学生の声を、市政へ。」 第3回あわら市中学生議会を開催しました 7月29日、あわら市議会議場において、第3回あわら市中学生議会を開催しました。 金津中学校と芦原中学校から15名の中学生議員が参加し、中学生議長の進行のもと、市長へ質問を行いまし... 議員活動
現場で見えた時代の変化|事業者との意見交換から学んだキャッシュレス時代
現場で聞いた「お金の流れ」の変化 先日、交通事業者の皆さまと意見交換をさせていただきました。 交通政策についてのお話はもちろんですが、現場だからこそ聞ける興味深い話がありました。 新幹線開業をきっかけに変わった決済方法 事業者の方のお話では... 視察・研修
さかいキッズパークを視察|「安全」と「挑戦」から考える屋内遊び場の運営
「安全」と「挑戦」をどう両立するのか さかいキッズパークを視察しました 坂井市に令和8年3月にオープンした全天候型屋内遊び場「さかいキッズパーク」を、総務厚生常任委員会で視察しました。 あわら市でも、旧芦原庁舎を活用した屋内遊び場の整備が進め... 地域活動・イベント
現場へ行かなければ、見えないことがある|海岸清掃で感じた環境と地域への責任
現場へ行かなければ、見えないことがある ― 海岸清掃で改めて感じたこと ― 船でしか見えない景色がありました 先日、あわら三国ライオンズクラブの第1600回記念事業として、大阪帝陵ライオンズクラブをはじめ、大阪府中小企業家同友会、福井県中小企業家同... 視察・研修
あわら市の屋内遊び場を考える|永平寺町「えいぱーく」視察で見えた運営のヒント
「人が集まる施設」から「愛される施設」へ ― 永平寺町「えいぱーく」視察で考えたこと ― あわら市にできる施設を、本当に使われる場所にするために 永平寺町の子どもの屋内遊び場「えいぱーく」を視察しました。 あわら市でも、全天候型の子どもの遊び場...











