想い・考え方– category –
活動を通じて感じたことや、市政に対する考えを掲載します。
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想い・考え方
政策のネタは、どこにある?|議員の頭の中、最初の一歩
政策のネタは、どこにある?|議員の頭の中、最初の一歩 私は、政策のネタを探しに歩いているわけではありません。 でも、普通に生活していても、 「これ、市政につながらないかな」 と気になることがあります。 政策というと、行政資料や議会資料、専門書... -
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地域で守り続ける戦争の記憶|金津地区戦没者慰霊祭と198柱への祈り
地域で守り続ける戦争の記憶|金津地区戦没者慰霊祭に参列して 令和8年8月20日、金津地区戦没者慰霊祭に参列しました。 金津神社の境内には、「金津地区戦没忠霊塔」があります。 普段、神社を訪れることがあっても、この忠霊塔がどのような思いで建てられ... -
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支えてもらった経験を、次の誰かへ|あわら市のカヌーポロを応援する理由
支えてもらった経験を、次の誰かへ|カヌーポロを応援する理由 先日、北潟湖で開催されるカヌーポロ大会を前に、会場周辺の草刈りをお手伝いしてきました。 これまでも大会では、写真を撮ったり、ホームページで情報を発信したり、会場へ応援に行ったりと... -
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戦争の記憶を、誰が次の世代へつなぐのか|戦没者追悼式で考えたこと あわら市戦没者追悼式
第23回あわら市戦没者追悼式に出席して|先人から受け継いだ「今日」を生きる 8月7日、あわら市中央公民館で開催された「第23回あわら市戦没者追悼式」に出席しました。 式典では黙とうをささげ、戦没者の皆様に哀悼の意を表しました。 また、多くのご遺族... -
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政務活動費を、私はどう考えるのか|制度の先に市民の幸せが見えるか
政務活動費を、私はどう考えるのか 私は、現時点では反対です 前回の記事では、議員定数削減について、私が賛成する理由をお伝えしました。 今回は、もう一つの議案である政務活動費について、私の考えをお伝えします。 結論から申し上げると、私は現時点... -
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あわら市議会の議員定数削減|16名から14名への変更を私が判断した理由
議員定数削減を、私はどう判断したのか 前回は反対、今回は賛成 あわら市議会では、現在16名となっている議員定数を14名へ削減する議案が議論されています。 私は今回、この議員定数削減について賛成の立場です。 一方で、前回、同じく議員定数削減が議論... -
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あわら市議会の議員定数削減を考える|私が「根拠」にこだわる理由
私は、なぜ「根拠」にこだわるのか 賛成か、反対か。その前に大切にしたいこと 議員として活動していると、「賛成ですか、反対ですか」と聞かれる場面が数多くあります。 もちろん、議案に対して自分の判断を示すことは、議員の大切な役割です。 しかし私... -
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私は、なぜ人が集まる場所を見に行くのか|現場で学び、市政へつなげる理由
私は、なぜ人が集まる場所を見に行くのか 議員になってから、「いろいろな場所へ行っていますね」と声を掛けていただくことが増えました。 行政視察やイベント、商店街、子どもの遊び場、福祉施設など、本当にさまざまな場所へ足を運んでいます。 「何を調... -
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あわら市のこれからを考える ― 選挙を終えて、市議会議員としての想い
選挙を終えて感じたこと 市長選挙、そして衆議院議員選挙を終え、あらためて、このまちで暮らす多くの方が、それぞれの思いを胸に投票所へ足を運ばれたことに、深い感謝の気持ちを抱いています。 選挙期間中、さまざまな場所で交わした会話や、何気ない一... -
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2026年 新年のご挨拶|変化の時代に、人の役割を考える一年に
新年あけましておめでとうございます。 旧年中は、多くの場面であたたかなご意見や励ましの言葉をいただき、本当にありがとうございました。日々の活動の中で、市民の皆さまから直接お話を伺えることが、私にとって何よりの学びであり、原動力になっていま... -
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ほしぞらサンドフェスを支えてくださった皆さまへ|あわらSandboxの一年と2026年の挑戦
あわらSandboxを支えてくださった皆さまへ 若い力と“夜のにぎわい”を育てる一年の感謝 今年のあわらSandboxの活動も、多くの方に支えていただきながら一年を終えようとしています。会場に足を運んでくださった皆さま、主旨に賛同してくださった皆さま、そ... -
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地方創生とは「住めば都」の実現|あわら市から考える理想と現実のまちづくり
地方創生とは、「住めば都」の実現だと思う。 市町議会議員合同研修会で、“地方創生”に関する講義を聞きました。講師の方は「人口減少への対応」という視点から地方創生を語られていました。確かに、それも大切な一面だと思います。 けれど私は、少し違う...