新幹線開業1周年記念イベントに参加してきました!
メインイベントはサンバ!
本来であれば外でのパレードが予定されていましたが、あいにくの天気のため、会場内のアフレアで披露される形となりました。それでも、会場内は熱気に包まれ、華やかな演舞に観客も魅了されていました。
サンバと聞いて、ふと思い出したことがあります。
実は数年前、私自身もサンバイベントを企画したことがありました。その際、日本にサンバを持ち込んだといわれる方の奥様が福井にいらっしゃると知り、驚いたのを覚えています。その方もサンバを踊られ、娘さんとともに出演をお願いしたのですが、ちょうどコロナ禍の影響で実現には至りませんでした。
しかし、新幹線開業1周年の記念イベントで再びサンバが披露されるのを見て、改めて福井とサンバのつながりを感じました。こうした文化的な交流を通じて、福井の魅力をさらに広めることができるのではないかと強く思います。
高校生による観光プランのプレゼン
サンバの披露が行われた後、会場では様々な催しが行われていました。その中でも特に印象的だったのが、高校生たちによる「あわら市の観光プラン」のプレゼンです。
思わず見入るほど素晴らしいプレゼンで、斬新なアイデアが次々と飛び出しました。「こういうアイデアを実際に市でも活かしていきたい!」と強く感じました。
現状維持では限界があり、さらなる発展には新たな視点が不可欠です。経営学では過去の成功事例を学びますが、本当の経営とは“今”の経営者が新たに創り出していくものです。
まずは挑戦すること。高校生の提案が、未来への架け橋となるはずです。
香美市との交流も深まる
会場には多くの店舗が出店し、地域の特産品が並んでいました。その中でも特に目を引いたのが、高知県香美市の出店。市長自ら販売されており、その熱意に感動しました。
昨年12月に香美市を訪問し、地域の皆さんと交流を深めてきました。そのご縁もあり、こうしてイベントで再会できたことをとても嬉しく思います。
さらに、3月30日から放送開始のNHK連続テレビ小説「あんぱん」も非常に楽しみです!
新幹線開業の効果を持続させるために
新幹線開業による観光・経済の活性化を、これからも続けていくためには、私たち一人ひとりの行動が欠かせません。
新たな挑戦をしながら、基本的な取り組みを地道に継続することが、地域の発展につながる。
新幹線開業の効果を持続させるために、私たちにできることを一つひとつ積み重ねていく。その積み重ねこそが、あわら市の未来をつくると信じています。