青柳 篤始(あおやぎ あつし)
あわら市議会議員(2期)
総務厚生常任委員会 副委員長
議会活性化特別委員会 委員長
防災・減災対策特別委員会 委員長

現場で学び、市民の声を市政へ。
現場には、数字だけでは分からない課題や、多くの気づきがあります。
私は、市民の皆さんの声に耳を傾け、自ら現場へ足を運び、学んだことを政策へつなげることを大切に活動しています。
防災・減災、行政DX、地域福祉、教育、産業振興など、一つひとつの課題と向き合いながら、「分かりやすい市政」と「未来につながるまちづくり」を目指しています。
現在の役職(2025年6月〜)
2025年6月、あわら市議会議員として2期目のスタートを迎えました。
現在は、総務厚生分野を中心に、議会改革や防災・減災などの分野で活動しています。
役職・所属委員会
📌 議会運営
- 議会活性化特別委員会 委員長
📌 防災
- 防災・減災対策特別委員会 委員長
📌 常任委員会
- 総務厚生常任委員会 副委員長
- 予算決算常任委員会 委員
📌 その他
- 福井坂井地区広域市町村圏事務組合議会 議員
- あわら市民生委員推薦会 委員
それぞれの委員会での活動を通じて、市民生活に直結する課題や、将来を見据えた議会改革、防災・減災対策などに取り組んでいます。
現場で学び、政策へつなげる主なテーマ
議員として大切にしているのは、現場で見て、聞いて、考えたことを、市民の皆さんの声とともに政策へつなげることです。
現在は、次のようなテーマを中心に調査・研究や議会活動を行っています。
🛡️ 防災・減災
災害時に一人でも多くの命を守るため、防災備蓄の最適化や個別避難計画、被災者支援、地域防災力の向上について調査・研究を進めています。
▶ 防災・減災の記事を見る
💻 行政DX・AI活用
行政サービスを市民にとって分かりやすく、利用しやすいものにするため、行政DXやAIの活用、業務改善(BPR)について提案を行っています。
▶ 行政DX・AI活用の記事を見る
🤝地域福祉
高齢化や地域のつながり、孤立対策など、誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指して活動しています。
▶ 地域福祉の記事を見
🎓 子ども・教育
中学生議会や高校生議会など、子どもたちの声を市政へ届ける仕組みづくりや、教育環境の充実に取り組んでいます。
▶ 子ども・教育の記事を見る
🚉地域交通・まちづくり
公共交通や駅周辺の活性化、住み続けたいと思えるまちづくりについて、現場での調査を重ねながら提案を行っています。
▶ 地域交通・まちづくりの記事を見る
🏭 産業振興・企業誘致
地域経済の活性化や雇用の確保につながる企業誘致、地元企業への支援など、地域の未来を支える産業づくりについて取り組んでいます。
▶ 産業振興・企業誘致の記事を見る
現場で学び、積み重ねてきた歩み
2022年6月 あわら市議会議員 初当選(1期)
市民の皆さんの声を市政へ届けたいという思いから、あわら市議会議員としての活動をスタートしました。
議員として最初に決めたことは、机の上だけで考えないことです。
現場へ足を運び、自分の目で見て、耳で聞き、そこで得た学びを市政へつなげる。その積み重ねを大切にしながら、防災、行政DX、教育、地域福祉、企業誘致など、さまざまな分野について調査・研究を続けてきました。
また、議会改革や中学生議会などにも取り組み、「市民に開かれた議会」を目指した活動を進めてきました。
主な役職
- 産業建設教育常任委員会 委員長
- 議会活性化特別委員会 副委員長
🔗 市政報告を見る
2025年6月 2期目当選
2期目は、これまで積み重ねてきた学びをさらに深め、より市民生活に身近な課題へ取り組んでいます。
現在は、防災・減災対策や地域福祉を中心に、行政DX、教育、地域交通、産業振興など、それぞれの現場で学びながら調査・研究を続けています。
議会活性化特別委員会委員長、防災・減災対策特別委員会委員長として、議会改革や災害に強いまちづくりにも取り組んでいます。
主な役職
- 総務厚生常任委員会 副委員長
- 予算決算常任委員会 委員
- 議会活性化特別委員会 委員長
- 防災・減災対策特別委員会 委員長
- 福井坂井地区広域市町村圏事務組合議会 議員
- あわら市民生委員推薦会 委員
これからも、現場で学び続けます
地域の課題は、時代とともに変化していきます。
だからこそ、これからも現場へ足を運び、市民の皆さんの声に耳を傾け、自分自身も学び続けながら、その気づきを市政へつなげていきたいと考えています。
一つひとつの経験を大切に積み重ね、皆さんとともに、より良いあわら市を目指して歩み続けます。
私の原点
1976年1月31日、福井県あわら市(下八日区)生まれ。
30歳で家業である青柳清治郎商店(青清)の4代目として経営を引き継ぎました。
「変えてはいけないもの」と「変えなければいけないもの」を大切にしながら、発酵食品という日本の食文化を通じて社会に貢献することを理念に掲げ、日々の経営に取り組んできました。
営業職・管理職を経験し、個人情報保護士の資格も取得。ITコンサルティングや販売コンサルティングなど、さまざまな現場で課題解決に携わってきました。
こうした経験は、現在の議員活動においても、「現場を知り、課題を整理し、解決策を考える」という姿勢につながっています。
地域での主な取り組み
2018年
あわらキャッチプロジェクトを創設し、事務局長を務める。
2020年
新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言解除直後、市内飲食店を応援するプロジェクト「あわら飯」を企画・立ち上げる。
2022年
金津小学校PTA会長として、コロナ禍で中止となっていた子どもたちの行事を、PTAや学校の先生方と協力しながら再開する。
2023年
あわら市サイクリング協会を創設し、地域の魅力発信や交流促進に取り組む。
2024年
Awara Sandboxを創設し、駅前のにぎわいづくりや、若い世代が挑戦できる場づくりを進める。
また、子ども議会の動画は全国でも多くの方に視聴される取り組みとなる。
2025年
あわら市内小中学校ホームページシステムを監修し、4月から正式運用が開始される。
学生時代
高校時代は、自転車競技で2年連続インターハイに出場し、全国選抜大会にも出場しました。
また、生徒会長を務めるほか、自らサークルを立ち上げるなど、「自分で考え、自分で行動すること」を大切にしてきました。
私について
座右の銘
努力を怠らないこと
モットー
よく遊び、よく学び、よく仕事する
趣味・特技
写真(コンテスト受賞経験あり)、ゴルフ
家族
妻、子ども2人、母
これまでの経験を、これからの活動へ
これまで取り組んできた一つひとつの活動は、それぞれ別の出来事ではありません。
現場で学び、人と出会い、課題を知り、その経験を次の挑戦へつなげる。
私は、その積み重ねがより良い政策につながると信じています。
これからも、市民の皆さんの声に耳を傾け、現場で学び、その学びを市政へつなげる活動を続けていきます。
このホームページについて
このホームページでは、
現場で学んだこと
市民の皆さんからいただいた声
議会での活動
政策として考えたこと
を、できるだけ分かりやすく発信しています。
ぜひ気になるテーマからご覧ください。
もっと活動を知りたい方へ
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
このホームページでは、日々の活動報告だけではなく、現場で学んだことや、市民の皆さんの声をもとに考えた政策や提案についても発信しています。
ご興味のあるテーマがありましたら、ぜひこちらもご覧ください。







