一般質問|市民の声から、その先へ

GENERAL QUESTIONS / 2021–2026

一般質問から、
その先へ。

市民の声を、問いで終わらせない。

地域で聞いた声や現場で感じた課題を調べ、議会で問い、提案し、その後も動き続ける。一般質問を通じた政策づくりの歩みをご紹介します。

21時期の一般質問を見る
あわら市議会の議場で撮影した青柳あつし
現場で学び、市民の声を市政へ。

FIELD TO POLICY

質問の前にも、後にも。

議会での一般質問は、一つの通過点です。市民の暮らしにつながるまで、その後も確かめていきます。

  1. 声を聞く相談・現場で課題に気づく
  2. 調べる数字・制度・事例を確認
  3. 議会で問う行政の考えと課題を確認
  4. 行動する視察・提案・地域での実践
  5. 追い続ける変化と残る課題を確認

POLICY STORIES

どんな課題に取り組んできたか

分野は違っても、目指すのは「市民の暮らしを守り、あわらの未来をつくること」。6つの流れから関連する一般質問をご覧いただけます。

THEN & NOW

一度の質問で、終わらせない。

年ごとに別々に見える質問も、同じ問題意識から続いていることがあります。代表的な3つの歩みをご紹介します。

2022 → 2026 ・ 行政改革

デジタル化は目的ではない。暮らしを良くするための手段。

2022年のスマートシティに関する質問から、「情報を出すだけではなく届くこと」、行政運営の改善を経て、2026年には市民の困りごとから考える改革を提案。あわらタイムズは、同じ問題意識による民間での実践です。

最初の問題提起 その後の質問
2022 → 2025 ・ 企業・産業

企業を支えることが、暮らしを守る力になる。

2022年3月から市内事業者支援と安定した歳入の重要性を問い、2025年には企業誘致と人材確保を質問。企業への働きかけも継続しています。企業の進出判断や行政の事業は、それぞれの主体の取り組みとして紹介します。

最初の問題提起 その後の質問
2021 → 2024 ・ 教育・若者

学びと挑戦の機会を、地域全体で守っていく。

学校・保護者・地域の協力、ICTの活用、放課後の居場所などを議会で質問。子ども議会は一般質問とは別に、議会活動として提案・推進してきた取り組みです。

最初の問題提起 その後の質問

QUESTION ARCHIVE

2021–2026 一般質問の記録

全21時期の主なテーマを整理しました。年を開くと、質問の記事や市議会の公開資料へ進めます。

2026年3時期
  1. 2026年9月

    市民の困りごとを起点とした行政改革

    窓口・ライフイベント・EBPM、あわらタイムズで考え方を具体化

    詳しい質問
  2. 2026年6月

    地域福祉と地域機能の維持

    支えられる人だけでなく支える人を支える、オレンジカフェ等

    詳しい質問
  3. 2026年3月

    公民館・コミュニティセンターと自治力

    拠点・地域人材の課題提起、継続調査中

    詳しい質問
2025年4時期
  1. 2025年12月

    地域が主役となる観光政策

    観光消費を市民生活に還元するための提案、市民主体の実践

    詳しい質問
  2. 2025年9月

    ごみ袋価格・分別・ゼロカーボン

    価格維持方針を確認、2026年3月市のプラスチック一括回収

    詳しい質問
  3. 2025年5月26日(6月定例会)

    企業誘致・地元企業支援・人材確保

    地元企業への支援、企業誘致と人材確保を質問。行政との情報共有や企業への働きかけを継続

    詳しい質問
  4. 2025年3月

    行政運営の効率化とEBPM

    困りごと起点で行政の仕組みを変える、2026年の質問に直結

    市議会の通告書
2024年4時期
  1. 2024年12月

    市の広報施策と情報発信の効果検証

    SNS・LINE・HPの役割と効果検証。「伝わるか」を再度問う

    市議会の通告書
  2. 2024年9月

    空き家対策と後援申請

    相続を含む空き家の継続課題、申請しやすさの改善提案

    市議会の通告書
  3. 2024年6月

    官民連携と公共施設の活用

    PPPによるサービス向上と将来負担の抑制。成果は保留

    詳しい質問
  4. 2024年3月

    教育環境・放課後の居場所・情報格差

    子どもの選択肢、子ども議会・出前講座・伴走支援は別の議会活動

    詳しい質問
2023年4時期
  1. 2023年12月

    二次交通とはぴコイン

    生活交通と観光交通、交通空白対策・事業者継続、地域通貨の活用構想

    市議会の通告書
  2. 2023年9月

    災害時にも市の仕事を続けるためのBCP

    計画の教育・訓練・見直し、市議会の緊急対応マニュアル整備などへ

    詳しい質問
  3. 2023年6月

    企業支援制度と駅前の民間活用

    駅前の民間活用、企業への声かけ、民間出店へ(本人の誘致成功とは断定しない)

    市議会の通告書
  4. 2023年3月

    子どもの心のケアと市の情報発信

    情報を出すだけでなく届いたかを検証、市民参加ワークショップへ

    市議会の通告書
2022年4時期
  1. 2022年12月

    新幹線開業後の経済・産業・観光

    企業拠点支援制度、事業者への働きかけ、開業後の地域主体の観光

    詳しい質問
  2. 2022年9月

    学校・保護者間の連絡とお土産品開発

    連絡アプリ導入、学校HP9校の監修、あわらキャッチプロジェクトの経験を市内へ

    市議会の通告書
  3. 2022年6月

    スマートシティの実現と行政DX

    AI・情報連携・全体最適化、後年の行政改革・あわらタイムズへ続く重要な原点

    詳しい質問
  4. 2022年3月

    中小企業振興基本条例とあわら市の魅力発信

    市内事業者への発注と情報共有、発信の工夫、安定した歳入の重要性。

    市議会の会議録
2021年2時期
  1. 2021年12月

    新学習指導要領とGIGAスクール

    学校・保護者・地域が協力して子どもを育てる姿勢、端末の活用

    市議会の会議録
  2. 2021年9月

    地域振興券と企業の就職支援・財源

    紙の商品券を重視、生活支援と経済対策の目的を区別。効果検証の考え方の起点

    市議会の通告書
一般質問の作り方を見る →

一般質問に関する記事は、同じ定例会を複数の記事に分けている場合もあります。

一般質問カテゴリーの全記事を見る

BEYOND THE COUNCIL

議会の外でも、動いています。

一般質問とは別に、議会活動や地域での実践も重ねています。それぞれの活動主体を区別して紹介します。

議会活動

子ども議会・出前講座

議会活性化特別委員会で提案し、議長への相談を経て進めた、子どもたちの声を聞く取り組みです。

議会活動

防災と議会BCP

災害時の議会の対応について検討し、緊急対応マニュアルの整備などに取り組んでいます。

個人の協力

学校ホームページ監修

市内9校の共通システムを監修。学校や家庭に情報が届くための環境づくりに協力しています。

民間での実践

あわらサンドボックス

地域の人や団体が挑戦できる場をつくる活動。その一つとして、あわらタイムズにも取り組んでいます。

あわらタイムズを見る

一般質問とは別の活動として、それぞれの経緯や取り組みを紹介しています。

YOUR VOICE

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