視察・研修

他の自治体や関係機関を訪れ、先進的な取組や現場の声を学んでいます。

視察や研修で得た気づきをその場限りにせず、あわら市の課題と照らし合わせながら、一般質問や委員会での議論、政策提案につなげていくことを大切にしています。

最新の視察・研修

視察・研修で大切にしていること

視察先の取組が優れているからといって、そのままあわら市に取り入れられるとは限りません。

人口規模や地域性、予算、職員体制など、それぞれの自治体には異なる事情があります。

そのため、制度や成果だけを見るのではなく、

  • なぜその取組を始めたのか
  • どのような課題があったのか
  • 現場ではどのように運用しているのか
  • あわら市で取り入れる場合、何が必要になるのか

という点を確認するようにしています。

学んだ内容を整理し、あわら市に合った形を考えることが、視察や研修の大切な目的だと考えています。

主な調査・研修分野

視察や研修では、あわら市が抱える課題をもとに、さまざまな分野の先進事例を調査しています。

現在、主に次のようなテーマについて学びを深めています。

防災・減災

個別避難計画、防災福祉、避難所運営、防災DXなど、災害時に市民の命と暮らしを守る仕組みを調査しています。

行政改革・DX

行政サービスの改善や業務改善(BPR)、AI・デジタル技術の活用などについて学んでいます。

教育・子育て

探究学習、子どもの居場所づくり、子育て支援など、未来を担う子どもたちを支える取組を調査しています。

地域福祉・地域づくり

高齢者の見守り、地域コミュニティ、自治会支援、集落機能の維持などについて調査しています。

産業・地域活性化

企業誘致、地域産業の支援、駅前のにぎわいづくり、観光振興などについて調査しています。

「こんな取組を調べてほしい」がありましたら

全国には、さまざまな自治体で特色ある取組が行われています。

「こんな事例を調べてみては?」
「この自治体の取組が参考になりそう」

そんな情報やアイデアがありましたら、ぜひお知らせください。

皆さまからいただいたご意見も参考にしながら、今後の視察や調査・研究に生かしていきたいと思います。

▶ お問い合わせはこちら