中学校の廃品回収にPTAとして参加:現状と今後の課題

中学校の廃品回収に参加して

先日、中学校の廃品回収にPTAの一員として参加してきました。中学校PTA地区委員の皆さま、本当にお疲れ様でした。

長女の時と比べると、回収される廃品の量が減っているように感じました。これは、おそらく全ての地区に中学生がいないため、回収できない地域が増えてきたからだと思います。それでも、一般の方々が「いいですか?」と持ち込んでくださった廃品は、大変助かりました。

廃品回収の現状と課題

残念ながら、廃品回収の収益も減少の一途をたどっています。この収益は生徒のために使われるもので、回収量の減少はそのまま収益の減少につながります。増やすのは難しいかもしれませんが、何か工夫をして改善していきたいと考えています。

地域の協力と今後の展望

多くの方がこの廃品回収について知っており、廃品を回収日まで保管してくださるご家庭も多いかと思います。この事実を踏まえ、生徒がいないから回収できないという理由に甘んじるのではなく、地域全体で協力し、何とか解決策を見つけたいと思っています。

学校教育にご協力いただいている皆さまには、いつも感謝の気持ちを忘れずに、これからも子ども達により良い教育を提供するために邁進してまいります。

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