あわら市議員と語ろう会:地域活性化と未来への取り組み

議員と語ろう会 概要

議員と語ろう会は今回で21回目の開催となります。年に2回、春と秋に開催されており、昨年からはワークショップ形式を採用しています。この形式により、より多くのご意見を賜りやすい環境が整いました。特に最近は、形式の変更により建設的なご意見が増えてきています。議会は行政のチェック機能を果たすため、住民からの多くのご意見を集約し、その内容を反映させることが求められています。


昼の部:坪江公民館

参加者の声

坪江公民館では、あわら市の将来に対する不安や地域コミュニティに関するご意見を多く伺いました。特に、地域活性化についての熱心な議論が交わされました。

地域活性化の鍵

地域に賑わいをもたらすためには、地道な努力の積み重ねが重要であるという共通認識が得られました。実際に人口が増加している地域は、地道な取り組みを繰り返し行い、好循環を生み出しています。地域住民の協力と理解が、地域活性化の成功に不可欠であり、「協力するよ」という言葉がどれだけ勇気を与えるかについても再認識しました。

今後の取り組み

行政としても、これらの意見を持ち帰り、地域住民と一緒に活動を進めることが大切であると考えています。今後も継続して地域活性化に向けた取り組みを進めていく所存です。


夜の部:湯のまち公民館

参加者の声

湯のまち公民館では、観光、施設管理、教育に関する様々なご意見をいただきました。特に、農業や子育てに関する建設的なご意見が多く寄せられました。

情報ツールの機能

また、行政が提供している情報ツールが正しく機能していることに加え、活用されていることを実感しました。本格的な議論は決算審議で行われますが、導入時期の議論だけでなく、追跡調査でも、ブラッシュアップに繋がるような議論をもっと深めるべきだと思いました。

建設的な議論の重要性

情報発信の重要性と、それによって生まれる建設的なご意見が、議員や行政を成長させる源となります。必ずしも満足のいく結果をすぐに出せないかもしれませんが、その経緯を大切にし、議論を尽くすことが重要です。この語ろう会を通じて、その必要性を強く感じることができました。


まとめ

今回の議員と語ろう会では、地域の皆様から多くの貴重なご意見をいただきました。これらの意見を行政に反映させることで、あわら市の未来をより良いものにしていくための活動を続けていきたいと考えています。今後とも、より豊かなあわら市を目指して、多くの方のご意見を聞かせていただける場として、議会の活動と個人の活動を含め進めてまいります。多くの市民の方にご参加いただけますようお願い致します。

次回開催は、11月を予定しています。

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