子どもたちが考えたポーズでポスター撮影を行いました
7月29日に開催される子ども議会に向けて、広報用ポスターの撮影を行いました。
今回のポスター撮影では、どのようなポーズで撮影するかについても子どもたちに考えてもらいました。
子どもたちからはいくつかの案が出され、その中からみんなで選んだポーズで撮影を行いました。
大人が決めてしまうこともできますが、せっかくの子ども議会です。ポスターづくりもできるだけ子どもたち自身のアイデアを活かしたいと考えました。
小さなことかもしれませんが、自分たちで考え、自分たちで選び、形にしていくことも子ども議会の大切な学びの一つだと思います。
撮影当日は少し緊張した様子も見られましたが、撮影の合間には笑顔も見られ、和やかな雰囲気の中で進めることができました。
本番に向けた準備も少しずつ進んでいます。
先日の出前講座やグループワークでは、「放課後に遊べる場所がほしい」「勉強できる場所がほしい」「もっとイベントを増やしてほしい」といった意見のほか、街灯や歩道、自転車専用道路など、安全なまちづくりに関する意見も出されました。
子どもたちの意見を聞いていると、大人では気付かないような視点や発想に出会うことがあります。
子ども議会は、子どもたちが学ぶ場であると同時に、私たち大人が学ぶ場でもあるのかもしれません。
今回の子ども議会では、どのような質問や提案が飛び出すのか、私自身も楽しみにしています。
当日の様子についても、改めてご報告したいと思います。
