北潟湖で大会準備が進んでいます|第37回あわらカップカヌーポロ大会へ、ぜひ応援に!
今日は、台風が過ぎ去ったあとの北潟湖へ。
まだ風が強く吹く中、間もなく開催される「第37回あわらカップカヌーポロ大会」に向けて、会場の準備が進められていました。
湖上ではゴールの設置など、着々と大会を迎える準備が進んでいます。

大会を支える「準備」の時間
大会当日は、多くの選手が水上で熱戦を繰り広げます。
しかし、その舞台は自然に出来上がるものではありません。
強い風の中でも、競技ができるように一つひとつ設備を確認し、コートをつくっていく。
こうした大会前の準備を見ると、選手だけではなく、多くの人によって大会が支えられていることを改めて感じます。
私も毎年、あわらカップでは写真撮影などをしながら大会に関わっていますが、こうした準備の時間も含めて「あわらカップ」なんだと思います。
北潟湖の競技環境も少しずつ変わっています
今回、会場を見ていると、新しく追加された桟橋など、北潟湖の競技環境の整備も進んでいました。
毎年この場所を見ているからこそ、少しずつ変わっていく様子が分かります。
北潟湖は、あわら市にとって大切な自然環境であると同時に、全国からカヌーポロ選手が集まる競技の舞台でもあります。
そして2027年には、さらに世界へとつながっていきます。
大会を開催するだけではなく、
「また、あわらへ来たい」
そう思っていただける環境を、地域全体でつくっていくことも大切なのではないかと思っています。

カヌーポロ、ぜひ一度生で見てください
カヌーポロをまだ見たことがない方も多いと思います。
でも、これはぜひ一度、会場で見てほしいスポーツです。
カヌーを自在に操りながら水上を駆け回り、パスをつなぎ、ゴールを狙う。
写真や動画でも迫力は伝わりますが、選手同士がぶつかる音、水しぶき、カヌーが一気に加速するスピード感は、やはり現場でなければ分かりません。
しかも、全国トップレベルの選手たちのプレーを、すぐ目の前で見ることができます。
難しいルールを知らなくても大丈夫です。
まずは、
「ちょっと見に行ってみようかな」
くらいの気持ちで来ていただければ十分です。

第37回あわらカップカヌーポロ大会
今年の大会は、
8月21日(金) ジュニア大会
8月22日(土)・23日(日) 一般大会
会場は、あわら市北潟湖カヌーポロ競技場です。
ぜひ、ご家族やお友達と一緒に北潟湖へお越しください。
選手の皆さんにとって、観客の声援は大きな力になります。
そして何より、あわら市で毎年こんな大会が行われていることを、もっと多くの市民の皆さんに知っていただけたらうれしいです。
8月22日は「昼も夜もカヌーポロ」
そして今年は、もう一つ楽しみがあります。
8月22日の夜には、芦原温泉駅西口のアフレアで**「Canoe Polo Night」**を開催します。
昼は北潟湖で、全国トップレベルのカヌーポロを観戦。
夜はアフレアで、日本代表選手や海外選手のトーク、音楽、食事を楽しむ。
8月22日は、昼も夜もカヌーポロ。
競技を知っている方も、初めての方も大歓迎です。
せっかく全国、そして世界につながるカヌーポロが、ここ「あわら市」にあります。
みんなで見て、楽しんで、応援しましょう。
8月21日・22日・23日、北潟湖でお待ちしています!



