未来座談会 in あわら市、開催されました!
あわらの未来を語り合うこのイベント。
中学生、高校生、行政、そして私たち大人まで、世代を越えて集まった本当に貴重な時間となりました。
金津小学校による図画作品も展示
会場入口では、**金津小学校の皆さんによる図画作品「地域の宝」**が掲示されており、来場者の目を引いていました。
子どもたちが描いた、地域の風景や大切な場所、人々の姿はどれも温かみがあり、
真剣な話し合いの合間に、ちょっとした癒しを感じさせてくれる素敵な空間になっていました。
中学生のまっすぐな質問に、会場が引き込まれる
最初に行われたのは、「教えて滝波先生」のコーナー。
登場したのは、金津中学校の中高一貫クラスの生徒のみなさんです。
「米の価格はなぜ下がっているのか?」
「観光列車を走らせて、まちを盛り上げるには?」
「空き家をどう活用すればいいのか?」
など、多様な視点からの質問が次々と飛び出しました。
それに対して滝波参議院議員は、一つひとつをとても丁寧に、わかりやすくお答えくださいました。
中学生の真剣なまなざしと、国会議員との真っ向勝負に、会場全体がぐっと引き込まれていきました。
金津高校の探究学習発表に、行政からも高評価
続いては、金津高校の皆さんによる探究学習の発表。
「あわらにどんなお店があったらいいか」
「どうやって地域をPRするべきか」
「こんなイベントをやってみたい!」
そんな高校生たちの“生の声”が、アンケート結果などをもとに、説得力をもって語られました。
これに対して森市長や笹原県議からは、
「素晴らしい提案だった。何か一つでも実現させたい」
という心強いコメントもあり、大きな期待を感じる瞬間でもありました。
私も参加したパネルディスカッション「未来講座 in あわら」
そして最後は、私もファシリテーターとして参加させていただいた、パネルディスカッション「未来講座 in あわら」。
登壇者には工業、農業の現場で活躍する方々、そして先ほど発表してくれた高校生たちも一緒に加わり、
それぞれの立場から“あわらの未来”について語り合いました。
将来の仕事、地域の可能性、若者が活躍できるまちづくり。
どのテーマにも「これからのあわら」がぎっしり詰まっていて、私自身も大きな刺激を受けました。
感謝とともに
未来座談会は、ただ“語る場”ではなく、
「聴く」「つながる」「考える」そして「動き出す」場になっていたと思います。
このイベントを通して、
あわらにはこんなにも前向きな若者たちがいて、
それをしっかり受け止めようとする大人たちがいることに、深い感動を覚えました。
ご参加くださった皆さま、運営に関わってくださった皆さま、
そして素晴らしい発表をしてくれた中学生・高校生の皆さん、
本当にありがとうございました。
そして何より、この素晴らしい機会をつくってくださった主催・金津春秋会の皆さまに、心より感謝申し上げます。