01
地域福祉について
「また出かけたい」という気持ちを、あきらめないために。
病気や障がい、年齢などによって移動が難しくなると、通院や買い物、友人との交流にも影響します。福祉車両の視察では、車の乗り降りを支える技術や、移動することの大切さについて学びました。
移動手段だけでなく、日常の見守りや人とのつながり、地域の居場所づくりも福祉の大切な課題です。暮らす人の立場から考え、現場の知恵を市政へつなげていきます。
大切にしたいこと
移動できること、誰かとつながれること。それぞれの「当たり前」を大切に。
02
取り組みたい課題
制度名ではなく、日々の暮らしの場面から考えます。
移動の自由を支える
福祉車両や福祉タクシー、地域交通など、外出しやすい選択肢について考えます。
高齢者の社会参加
年齢を重ねても自分のペースで活動し、人とつながれる場所や機会を大切にします。
相談と支え合い
困っている方が相談先につながり、地域で孤立しない仕組みを考えます。
福祉を支える人と地域
担い手や活動の場を大切にし、持続できる地域の支援体制を考えます。
03
関連する取り組み
現場での気づき、調査・視察、考えたことを記事で紹介しています。
04
声や経験を、政策へつなぐまで
ひとつの見学や視察から、暮らしを支える仕組みへの問いが生まれます。
CITY REPORT
市政報告から、さらに詳しく
市政報告では、移動支援や福祉に関するこれまでの提案などを紹介しています。
市政報告の一覧を見る暮らしや福祉の声を、お聞かせください。
移動に困っている、相談先が分かりにくい、地域で支え合う仕組みを考えたい。暮らしの中で感じていることをお聞かせください。