POLICY THEME
地域活性化
地域の元気は、人と人のつながりから。
にぎわいは、建物ができるだけでは生まれません。駅前からまちなかへ、人が自然に歩き、集い、挑戦できる流れを育てていきます。
この政策について知る →「また来たい」「ここにいたい」が生まれるまちに
地域活性化とは、イベントの数を増やすことだけではないと考えています。日常の中に立ち寄れる場所があり、地域で活動する人がつながり、まちを歩きたくなる。その積み重ねが、あわら市の魅力になります。
施設をつくって終わりにしない。
人の流れを、まちの未来へつなぐ。
芦原温泉駅を訪れた人も、地元で暮らす人も、周辺へ一歩進みたくなる仕組みを考えます。行政だけでなく、市民や事業者が主役になれるまちづくりを大切にします。
大切にしたい3つの視点
駅前から、まちなかへ
駅や公園を単独の目的地にせず、竹田川や周辺のまちなかへ歩くきっかけをつくる。日常にも観光にも役立つ回遊を考えます。
地域の人が主役になる
地域の催しや民間の挑戦を、一度きりで終わらせない。続けられる活動と、人が参加しやすい環境づくりを重視します。
観光の力を、暮らしへ
観光客が増えるだけでなく、地元のお店や人に好循環が届くこと。観光と日々の暮らしを切り離さずに考えます。
関連する取り組み
現場での気づき、調査・視察、考えたことを記事で紹介しています。
声や経験を、政策へつなぐまで
現場で出会った声や発見を、考え方の整理と議会での質問につなげています。取り組みの過程は、それぞれの記事から詳しくお読みいただけます。
現場を見る
生まれ変わった駅前児童公園を訪れ、人が歩いて回れるまちの可能性を考えました。
駅前児童公園の現場記事を読む考えを整理する
なぜ人の流れが必要なのか。駅前や地域の活動から、にぎわいの生まれ方を考えました。
地域活性化への考えを読む議会で問いかける
地域が主役となる観光や、観光の効果を市民生活へつなぐ仕組みについて一般質問しました。
観光政策の一般質問を読む
地域のこと、あなたの声をお聞かせください。
身近な場所の困りごとや「こうなったらいいな」という思いも、大切な政策の出発点です。