防災・減災

あわら市の災害対応図上訓練で、職員や関係機関が対応を協議している様子

POLICY THEME DISASTER PREVENTION

防災・減災

守りたいのは、日々の暮らしと大切な命。

災害が起きた時、必要な人に支援が届く地域へ。現場で学び、確かめ、考えたことを、市政につなげます。

この政策について知る
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防災・減災について

経験を、あわら市の備えへ

備えは、整えたことで終わりではありません。

災害は、想定どおりには起こりません。防災倉庫や避難所、情報連絡の仕組みを、実際に使う場面まで考えることが大切です。

私は、訓練や現地調査、被災地での経験を通じて学んだことを、あわら市の備えと照らし合わせて考えています。困っている人が声を上げられない場面や、支える側も被災する場面まで想像しながら、改善につながる提案を続けます。

消防・防災関係者が現場で訓練を行っている様子
災害への備えを現場で考える
02

大切にしたい3つの視点

政策を考える時に、私が特に大切にしていることです。

備蓄と避難所

必要な物資を、必要な場所に。保管だけでなく、運用まで考えます。

使える訓練

手順どおりに進むかだけでなく、迷いや課題が見つかる訓練を大切にします。

情報と支え合い

避難者の状況を把握し、支援につなぐための連携を考えます。

03

関連する取り組み

現場での気づき、調査・視察、考えたことを一つずつ記事で紹介しています。

04

声や経験を、政策へつなぐまで

一つの活動で終わらせず、課題を掘り下げ、その後まで確かめていきます。

  1. 現場で知る

    訓練や防災倉庫の確認、被災地での活動から課題を聞く。

  2. 調べ、整理する

    地域の状況、設備、情報の流れを確認し、現実的な方法を考える。

  3. 市政につなぐ

    提案したら終わりにせず、使える備えになっているかを引き続き確かめる。

防災や避難の気づきを、お聞かせください。

地域の備えや避難所、訓練で感じたことなど、皆さまの声をお聞かせください。

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